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広報かつしか 平成31年4月25日・5月5日合併号

第4回かつしか文学賞

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葛飾区

■舞台は葛飾。心に響く小説(はなし)をください。
葛飾区には、元気で人情豊かな人々が暮らしています。喜びや感動、哀しみや慈しみ。ここに暮らす一人一人の物語が折り重なって、誰にも“ふるさと”を想い起こさせる温かな街の情景をつくってきました。かつしか文学賞は、葛飾区の魅力をより多くの皆さまに知っていただくとともに、新たな文化の創造と発信を目的に実施しています。
第1回大賞作品『広い空』、第2回大賞作品『天晴れ オコちゃん』、第3回大賞作品『天のこと』は優秀作品とともに作品集として発行し、いずれの大賞作品も舞台化し、劇場を感動の渦で包み込みました。第4回かつしか文学賞も葛飾区の魅力を引き出す作品をお待ちしています。

◇第3回かつしか文学賞 優秀賞作者 酒本歩氏
第3回かつしか文学賞優秀賞をいただいたことが励みになり、私に作家デビューの道を開いてくれました。かつしか文学賞は区民にとって大きなチャンスだと思います。
プロフィール:第3回かつしか文学賞優秀賞受賞後、第11回島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『幻の彼女』で受賞。今年3月には全国の書店で発売。

募集作品:日本語で書かれ、葛飾区を舞台にそこに暮らす人々のふれあいを描いた未発表の小説
応募資格:原作を脚本化することに同意していただける方
募集期間:5月1日(水・祝)~10月7日(月)(消印有効)
賞:
・大賞 賞金100万円と記念品
・優秀賞(3点まで) 賞金10万円と記念品
受賞作品は出版し区役所などで販売します。また、区立図書館にも置かれます。
大賞作品は脚本化し、キャストを公募して舞台公演を行います。

選考委員:
・山口恵以子(えいこ)氏(作家)
代表作:「食堂のおばちゃん」シリーズ、「夜の塩」「婚活食堂」など
・松久淳氏(作家)
代表作:「天国の本屋」シリーズ、「ラブコメ」シリーズ、「もういっかい彼女」「走る奴なんて馬鹿だと思ってた」など
・増田恵美子氏(東京新聞文化部長)
社会部、したまち支局長、水戸支局長、TOKYO発デスク長などを経て、現職。

発表・表彰:平成32(2020)年3月中旬
その他:
・受賞作品の著作権(著作権法第27条・28条に定める権利)、出版権は葛飾区に帰属します。
・応募作品の訂正、選考に関する問い合わせには応じません。
・応募は一人一作品です。応募作品は返却しません。
・入賞作品決定後に規定違反が判明した場合は、入賞無効とし、賞金の返還請求を行います。

募集要項配布場所:
・かつしかシンフォニーヒルズ(立石6-33-1)
・かめありリリオホール(亀有3-26-1リリオ館8・9階)
・区民事務所
・地区センター
・図書館
・学び交流館
区ホームページからも取り出せます。

応募方法:簡易書留かレターパックで郵送。
応募規定など詳しくは、募集要項または区ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。

応募先・問い合わせ:
〒124-0012立石6-33-1
かつしかシンフォニーヒルズ
「第4回かつしか文学賞作品募集係」
【電話】5670-2222

担当課:文化国際課

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 葛飾区 〒124-8555 東京都葛飾区立石5-13-1