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広報かつしか 平成30年3月5日号

災害に強い街づくりを進めています

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葛飾区

2月15日、東京都から「地震に関する地域危険度測定調査(第8回)」が公表されました(調査結果は都ホームページ(【HP】http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/home.htm)からご覧になれます)。
葛飾区では5年前に行われた第7回の調査と比べて、建物の倒壊の危険性、火災・延焼の危険性、災害時の活動困難度などの危険量が全体で減少しており、密集市街地の整備や住宅の耐震化など、着実に災害への対策が進んでいます。
区では、今後も地域の皆さんのご理解とご協力をいただきながら、安全・安心な街づくりを進めていきます。
以下に記載の助成制度の利用には条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。

■住宅市街地総合整備事業(密集事業)
老朽化した木造建築物が集中し、狭い道路が多い密集市街地において、狭い道を幅6mに広げ、救急車などの緊急車両が通行できる主要道路を整備しています。

対象地域:四つ木一・二丁目
地区面積(ha):28.1
不燃化領域率(%):
特区指定時…56.4
30年1月末現在…61.1
最終目標…70.0

対象地域:東四つ木三・四丁目
地区面積(ha):40.0
不燃化領域率(%):
特区指定時…47.0
30年1月末現在…51.2
最終目標…70.3

対象地域:東立石四丁目
地区面積(ha):19.5
不燃化領域率(%):
特区指定時…54.7
30年1月末現在…59.0
最終目標…72.2

対象地域:堀切二丁目周辺及び四丁目
地区面積(ha):68.5
不燃化領域率(%):
特区指定時…50.0
30年1月末現在…52.6
最終目標…70.0

担当課:街づくり推進課(区役所3階303番)【電話】5654-8345

■不燃化特区の老朽木造住宅建て替え助成
助成額最大200万円
震災時に大きな被害が想定されている密集市街地の中で、特に改善を図るべき地区を東京都が指定し、都と区が連携して改善を推進しています。
不燃化のための建て替えに当たって支援があります。詳しくは、工事契約前に街づくり推進課(電話5654-8345)へお問い合わせください。
対象地域:
▽四つ木一・二丁目
▽東四つ木三・四丁目
▽東立石四丁目
▽堀切二丁目周辺及び四丁目
担当課:街づくり推進課(区役所3階303番)【電話】5654-8345

■木造住宅耐震助成制度
昭和56年5月31日以前(旧耐震基準)に建築された木造住宅に係る、耐震診断、耐震改修設計、耐震改修工事、建て替え工事、除却(解体)工事などの費用の一部を補助しています。
耐震助成相談窓口建築課(区役所3階305番)【電話】5654-8552

■液状化対策助成制度
地震により地盤が液状化すると、建物が傾斜や沈下などの被害を受ける可能性があります。
区では新築・建て替えする住宅の地盤調査と液状化対策工事に係る費用の一部を補助しています。
液状化対策相談窓口建築課(区役所3階305番)【電話】5654-8360

■災害に備えよう!
◇女性視点の防災ブック「東京くらし防災」を配布しています
日常生活の中で無理なく取り組める防災対策や、避難所での授乳や防犯対策、被災生活時の課題への対処法などを掲載しています。
配布場所:
防災課(区役所5階503番)、
戸籍住民課(区役所2階217番)、
広報課(区役所2階211番)、
子育て支援課(区役所4階401番)、
区民事務所、区民サービスコーナー、
保健所・保健センター(健康部(保健所)(代表)【電話】3602-1222青戸4-15-14、
青戸保健センター【電話】3602-1284青戸4-15-14、
金町保健センター【電話】3607-4141金町4-18-19、
新小岩保健センター【電話】3696-3781西新小岩4-21-12、
水元保健センター【電話】3627-1911東水元1-7-3)、中央図書館(金町6-2-1)。
その他の配布場所については、区ホームページをご覧ください。
問い合わせ:東京くらし防災コールセンター【電話】6302-8641(午前10時~午後7時。土・日曜日、祝日を除く)

◇東京都防災アプリ配信中!
楽しみながら防災の知識を学べて災害時に役立つさまざまなコンテンツを搭載しています。上記の「東京くらし防災」も閲覧できます。
問い合わせ:東京都総務局総合防災部防災管理課【電話】5388-2452

担当課:防災課

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