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犯罪被害に遭わないために

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葛飾区

■特殊詐欺
6カ月で42件
区内被害総額
約5,600万円
(葛飾警察署・亀有警察署調べ 平成29年1~6月計)

特殊詐欺の被害が増えています。手口は年々巧妙になり、だまされる人が後を絶ちません。
詐欺被害に遭った人は「なぜだまされたのか」と自分を責め、精神的にもつらい思いをします。
少しでもおかしいな?と思ったら、相談窓口や家族に相談してください。

●これらは全て詐欺です! 特殊詐欺の事例
○お金(還付金)が戻ります
1) 区役所保険課を名乗る犯人から電話があった。
2) 「手続きをすればお金が受け取れる」といわれ、銀行ATMに誘導された。
3) 電話の指示に従って手続きをしたら、お金をだまし取られた。
NO!!銀行ATMでお金は戻らない!
区役所職員が医療費などについて、銀行ATMの操作をお願いすることは絶対にありません。

○キャッシュカードを預かります
1) 大手百貨店を名乗る犯人から電話があった。
2) 「あなたのカードが悪用されている、使用停止の手続きをするのでカードを預けてください」といわれた。
3) 自宅まで来た犯人にカードを渡してしまった。
NO!!カードは絶対に渡さない!
銀行口座からお金を根こそぎ奪われてしまいます。

特殊詐欺は留守番電話で回避!
在宅時にも留守番電話に設定しておけば、犯人と直接話さないので、被害を防げます。

相談窓口
▼消費生活センター(月~金曜日(祝日を除く)午前9時~午後4時30分) 電話5698‐2311
▼葛飾警察署 電話3695‐0110
▼亀有警察署 電話3607‐0110
担当課: 危機管理担当課 電話5654‐8478

■不審者・声かけ
夏休みになると、子ども同士で外出する機会が増えますが、不審者はそのスキを狙っています。

○こんな声掛けがあります
▼一人で歩いていたら「ジュースを買ってあげるから、こっちおいで」と男が近づいてきた。
▼踏切前で立ち止まっていたら、男に声を掛けられ、腕をつかまれた。

こんな時は
「いかのおすし」だ!

家庭でもう一度確認しよう
「いかのおすし」
いか 知らない人についていかない
の 知らない人の車にのらない
お なにかあったらおおごえで叫ぶ
す すぐ逃げる
し 何かあったら周囲の大人にしらせる

○区ではこんな取り組みを行っています
増えています!防犯カメラ
区では、商店街や自治町会などが防犯カメラを設置する際の費用を一部補助しています。申請方法など、詳しくは危機管理担当課(電話5654‐8478)へお問い合わせください。
また、平成29・30年度に防犯カメラを区内の通学路に設置していく予定です。

葛飾区安全・安心情報メール
区内で発生した犯罪・不審者情報などをメールで配信しています。
区ホームページ(トップ→オンラインサービス→メール配信サービス→葛飾区安全・安心情報メール)から登録できます。
空メールを送信すると、登録案内の返信メールが届きます。
担当課: 危機管理担当課 電話5654‐8478

■自転車盗難
「少しの間だけだから大丈夫」と油断した無施錠の自転車が狙われます!少しの間でも自転車から離れるときは必ず鍵をかけましょう。
自転車の鍵は二重ロックにすると盗難防止に効果的です。

区内犯罪件数の約半数
1,810件
(平成28年警視庁統計資料)

盗難にあったら警察へ届け出ましょう
▼葛飾警察署 電話3695‐0110
▼亀有警察署 電話3607‐0110

担当課: 道路管理課交通安全対策担当 電話5654‐8386

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 葛飾区 〒124-8555 東京都葛飾区立石5-13-1