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広報かつしか 令和2年3月5日号

もっと知ってほじょ犬(けん)

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葛飾区

ほじょ犬(身体障害者補助犬)とは、目や耳、手足に障害のある方の生活をお手伝いする「盲導犬(もうどうけん)」・「聴導犬(ちょうどうけん)」・「介助犬(かいじょけん)」のことで、身体に障害のある方の自立と社会参加に欠かせません。
また、必要な訓練を受けているため、人が立ち入ることのできるさまざまな場所に同伴できます。困っている利用者を見かけたら、「何かお手伝いしましょうか?」などの声掛けをお願いします。

■ほじょ犬の種類
◇盲導犬
目の不自由な人が街を安全に歩けるように、障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角を教えたりします。
ハーネス(胴輪)をつけています。

◇聴導犬
耳が不自由な人に、玄関のチャイム音・FAX着信音・赤ちゃんの泣き声など、生活に必要な音を聞き分けて教えます。
“聴導犬”と書かれた表示をつけています。

◇介助犬
手足に障害のある人に、物を拾って渡したり、指示したものを持ってきたり、着脱衣の介助をしたり、日常の生活動作をサポートします。
“介助犬”と書かれた表示をつけています。

◇ほじょ犬に出会ったら?
食べ物を与えないようにしましょう。
じっと見つめるなど、気を引く行為は避けましょう。
温かく見守りましょう。

問い合わせ:
東京都福祉保健局障害者施策推進部計画課 社会参加推進担当
【電話】03-5320-4147

担当課:障害福祉課

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