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広報かつしか 令和2年新年号

感動の瞬間は、すぐそこに

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葛飾区

■東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
オリンピック 7月24日~8月9日
パラリンピック 8月25日~9月6日

■世界ランキング13位
(最新ランキング・2019年1月1日付)
ブラインドサッカー日本代表が葛飾に!

5人制サッカー(ブラインドサッカー)の日本代表が、奥戸総合スポーツセンターを練習拠点にすることが決定し、東京2020パラリンピックに向けた、直前合宿も行います。また、競技に触れることができるイベントなどを開催していきます。

◇5人制サッカー(ブラインドサッカー)とは?
チームは視覚障害があるフィールドプレイヤー4人と晴眼者または弱視者のゴールキーパー1人で構成される。転がると音が出る特殊なボールを使用し、その音でボールの位置や転がりを把握する。視覚以外の感覚を駆使してプレーするため選手同士のコミュニケーションが勝敗を分ける。

◇日本代表 高田敏志(たかださとし)監督
東京2020パラリンピックに向けて、強い相手と戦い、準備をしてきました。最後まで諦めずにプレーする日本代表を応援してください。
直前合宿を行う奥戸総合スポーツセンターの良い環境の中で、コンディションを整えていきたいです。

◇日本代表 キャプテン 川村怜(かわむらりょう)選手
東京2020パラリンピックでメダル獲得を一番の目標にしています。
私のドリブル、シュート、ゲームコントロールなど、ピッチの中央で戦う姿をぜひ見てください!

■4月にスポーツクライミング施設が誕生!
東京2020オリンピック正式種目となった、スピード・ボルダリング・リードの3種目ができるスポーツクライミングの施設を、水元公園内に整備しています。オリンピック選手の事前キャンプや直前練習会場として施設が活用されるよう、誘致に取り組んでいます。

◇スポーツクライミングとは?
人工的に作った壁を「ホールド」と呼ばれる突起物をつかんで自身の体のみで登る競技。東京2020大会では「スピード」「ボルダリング」「リード」の3種目を競い、その合計点で順位が決まる。各種目で求められる能力が異なるため、全ての種目が終わるまで順位が分からないのが見どころ。

■葛飾ゆかりのアスリートを応援しよう!
東京2020大会などへの出場をめざす、区にゆかりのあるアスリートを葛飾区トップアスリートとして認定し、応援しています。認定しているアスリートは、区ホームページでご覧になれます。

◇松元克央(まつもとかつひろ)選手(競泳)
2018年アジア競技大会男子200m自由形銀メダル・4×200mフリーリレー金メダル。2019年世界水泳選手権競泳男子200m自由形銀メダル。東水元小学校・常盤中学校出身。

◇石川恭子(いしかわきょうこ)選手(ソフトボール)
2018年女子TOP日米対抗出場、2018年アジア競技大会優勝。2019年度日本女子ソフトボールリーグにて「首位打者賞」「ベストナイン賞」「新人賞」の3タイトルを獲得。奥戸小学校・奥戸中学校出身。

■東京2020パラリンピック聖火リレー 聖火ランナー募集
主な応募条件:平成20年4月1日以前に生まれた方
応募方法:東京都聖火リレー実行委員会の募集特設サイトで2月15日(土曜日)まで。
募集特設サイト【URL】https://www.tokyo-runner.jp/

■7月20日(月曜日)に葛飾区内を走る
東京2020オリンピック聖火リレーのルートが決定

◇スタート
(1)葛飾区役所

(2)かつしかシンフォニーヒルズ

(3)奥戸橋

(4)環状7号線(奥戸陸橋付近)

(5)南奥戸小学校

◇ゴール
(6)奥戸総合スポーツセンター体育館前

■日本らしさを表現したトーチとユニフォームに注目!
◇トーチ
日本人に最もなじみ深い花である桜がモチーフで、オリンピックトーチの色は「桜ゴールド」です。上部から見ると桜の形をしており、5枚の花びらから生まれた炎がトーチ中央でひとつになります。

◇ユニフォーム
斜め掛けのデザインは、日本で開催されるリレーで伝統的に使用される襷がモチーフで、大会成功への祈念などが込められています。

■1964年の東京オリンピック聖火リレーの様子
写真は奥戸街道を走る1964年東京オリンピックの聖火ランナーです。
沿道からの多くの声援を受け、聖火ランナーが走り抜けました。
※紙面の写真は戸堀冨美雄氏 提供

担当課:オリンピック・パラリンピック担当課
【電話】03-5654-8177

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