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広報かつしか 令和元年8月5日号

子どもを熱中症から守ろう

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葛飾区

子どもは大人よりも、体温の調節機能が発達していないため、熱中症になりやすいと考えられています。特に乳幼児は自分で水分を補給することや、服を脱いで調整することができないため、保護者の注意が必要です。

■熱中症についての相談
◇健康ホットラインかつしか
(電話相談)【電話】3602-1244
◇保健センター
・健康部(保健所)
(代表)【電話】3602-1222
青戸4-15-14
・青戸保健センター
【電話】3602-1284
青戸4-15-14
・金町保健センター
【電話】3607-4141
金町4-18-19
・新小岩保健センター
【電話】3696-3781
西新小岩4-21-12
・水元保健センター
【電話】3627-1911
東水元1-7-3

■熱中症予防のポイント
◇水分を多めにとろう
新陳代謝が活発なため、脱水を起こしやすい体質です。水分を多く含む食事や、定期的な水分補給をするよう心掛けましょう。

◇外出時は照り返しに注意
背が低かったり、ベビーカーを利用したりすることで大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多いため、地面から照り返しの影響を強く受けます。外出は日差しの強い時間帯を避け、ベビーカーを利用する際は保冷剤などを使いましょう。

◇熱や日差しから守ろう
自律神経の働きが未熟で、放熱や発汗による体温調節がうまくできません。熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選んだり、日光を遮る帽子などを身につけさせたりしましょう。

◇車内に置き去りにしない
外の気温が25~27度でも車の中は窓を閉めると50度以上にも達します。わずかな時間でも車内に放置してはいけません。

◇遊ぶときは大人が見守る
遊びに夢中になると、水分補給や衣類の調節を忘れがちになります。遊びの際などは子どもの様子に気をつけましょう。

担当課:青戸保健センター

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