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広報かつしか 令和元年11月15日号

インフルエンザを予防しよう しっかり手洗い・咳(せき)エチケット

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葛飾区

冬になると、インフルエンザが流行します。予防のために、しっかりとした手洗いや咳エチケットを心掛けましょう。「かからない」・「うつさない」の姿勢が大切です。

◆インフルエンザの感染経路
感染した人がマスクをせずに咳やくしゃみをすると、ウイルスが1~2メートル飛び、それを周囲の人が吸い込むことで感染します。感染した人が触ったドアノブなどに触れた手で目、鼻、口を触ることでも感染します。

◆予防するために
◇しっかり手洗い
手洗いはあらゆる感染症予防の基本です。せっけんをしっかり泡立てて、30秒以上かけてしっかり洗いましょう。指先、爪や指の間、親指の周り、手首に汚れが残りやすいので、念入りに洗いましょう。

◇咳エチケット
咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口や鼻を押さえ、周囲の人から顔を背けましょう。

◇換気・湿度管理
ウイルスが室内に長くとどまらないように、小まめに窓を開けて換気をしましょう。ウイルスは乾燥した空気を好むため、加湿器を利用するなどして、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。

◇予防接種
予防には、ワクチン接種も有効です。ワクチンを接種することで、インフルエンザにかかっても重症化を防ぐ効果が期待されます。

◇日頃の体調管理
免疫力が弱っていると感染症にかかりやすくなる他、感染したときに症状が重くなってしまう恐れがあります。普段から、十分な睡眠と栄養バランスの良い食事で体調を管理しましょう。

担当課:保健予防課
【電話】3602-1238

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